Hero for Logistics, from A to Z

在庫管理は、
現場で完結

箱で入荷し、kgで出荷しても在庫は正確。
計算機を使わず、スマートフォンでその場で処理できます。

一般的な在庫アプリでは足りず、大規模な倉庫管理システム(WMS)は重すぎる現場へ。HeroGは、単位換算・等級・ロス・加工など必要な管理だけを備えています。

  • 食品加工
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  • 副資材・消耗品
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  • 工房・小規模作業場
  • 店舗・自社倉庫
在庫アプリが止まるところ

Excelに戻ってしまう理由

現場の在庫は、単純な「個数」だけでは管理できません。単位が混在し、等級に分かれ、作業中のロスも発生します。

カードを押すと詳しい内容が開きます。

「入るときは箱、出るときはkg。計算機を叩いているうちに桁を間違えます。」

箱で入荷、kgで出荷

商品に「1箱=10kg」を一度登録すれば、箱で入荷してkgで出荷しても残数が合います。

5kg箱と10kg箱を同じ商品で管理できます。

0.25箱1.5kgもそのまま入力。小数第2位まで正確に記録します。

「同じ商品なのに等級ごとに値段が違います。結局、商品を三つに分けました。」

等級別在庫を一つの商品で

特・上・中、A・B・C、1級・2級。現場で使っている等級名をそのまま登録できます。

同じ商品の中で、等級ごとの数量と単価を確認できます。

商品を分けて登録する必要がなく、月末に集計し直したり登録先を探したりする手間がありません。

「古いものから出さないといけないのに、忙しいと手前にあるものを積んでしまいます。」

先に入った在庫から

入荷時に日付も一緒に記録されます。

300kgを出荷すると、古い在庫から順に引き当てます(先入先出・FIFO)。複数の入荷分にまたがる場合も内訳が残ります。

特定の入荷分を選んで出荷することもできます。

「システムと実物が合いません。毎月です。」

ロスの理由まで記録

選別ではじいた量、加工で出た廃棄、傷みによる処分まで。

入荷から出荷を引いた数が実在庫と合わないことがあります。

減った数量はロスとして別に記録します。いつ、どこで、なぜ減ったかを月別に確認でき、棚卸の調整も履歴に残ります。

「原材料は原材料、製品は製品。二か所に書いています。」

原材料から製品まで

入荷、選別、包装、出荷まで、工程ごとに変わる数量を記録します。

よく使う構成は保存して再利用できます。

原材料の仕入価格から製品原価を計算し、販売価格と比較して利益まで確認できます。Excelで別に計算する必要はありません。

「結局、倉庫で一度書いて、事務所でもう一度打ち直します。」

スマートフォン一台、片手で

在庫入力が必要になるのは、PCのある事務所より商品がある現場です。

よく使うボタンは親指が届く位置に置き、文字と数字キーは現場で見やすい大きさにしました。

インストールするアプリはありません。スマートフォンのブラウザでURLを開けばすぐ使えます。

二つのモード

シンプルにも、詳しくも

最初に表示されるのは商品・入荷・出荷だけ。必要な機能は設定で追加でき、それまでの記録はそのまま引き継がれます。

シンプルモード

小規模倉庫・工房・小規模事業者

  • 商品・入荷・出荷・在庫残数
  • 箱 ↔ kg換算、小数第2位まで
  • 古い在庫から自動引当
  • 仕入価格・販売価格から売上と利益を計算
詳細モード

中・大規模の流通・加工事業者

  • シンプルモードの全機能+
  • 等級別の数量・単価管理
  • 選別工程とロス記録
  • 産地・ロット履歴の追跡
  • 加工原価と利益率レポート
始めるまでにかかる時間

登録から初回入荷まで5分

難しい研修は不要。3つの画面だけ覚えれば始められます。

  1. 登録 約1分

    Kakao・Google・LINEまたはメールで登録し、ワークスペース名を決めるだけです。

  2. 商品登録 約1分

    商品名と単位を決めます。箱で管理する場合は「1箱=何kg」だけ一度登録します。

  3. 初回入荷 約30秒

    商品を選び「10kg箱を50個」と入力すると、500kgも同時に表示されます。

最初の在庫から現場で

在庫入力のために事務所へ戻る必要はありません。